暖をとる

紅葉が色好きはじめ、青い空のコントラストと相まって、秋が深まるのを実感できるようになってきました。お店の前のオープンデッキは日によって使われる度合いに差が出てきているように感じています。

夏の間は強い日差しを避けるべく、大きめのパラソルを使ったり、2階からターフを吊すなどして、試行錯誤しながら、お客様にとっての快適な環境づくりをしてきましたが、季節が変わっていくのは思いのほか早く、今は暖をとる方法を検討しているところです。

シンプルにストーブを置くというのが解決策の一つ。

これは鎌倉に転居してきたときに買い求めた竹を燃料にするストーブで燃料は自前、焼き芋もできるというECOかつ実用的なものです。これを基本にしようと思っています。

焚火用の大きな鍋。

見た目が暖かい。思っていたより火はすぐつく。暖かさを感じるには見た目も大切なので、これもあり。まだ日が暮れてからしか試していないので、営業時間中にやってみるとどうなるか試す必要あり。

電気ストーブ。

簡単。スイッチのONOFFがしやすい。ソファのエリアに置こうと思っています。

オープンから初めて迎えるウィンターシーズン。色々と試行錯誤してみますが、寒かったらやはり店内で過ごしていただくのが、ベストかも。。。