鎌倉山正史

お客様から鎌倉山の歴史に関する本「鎌倉山正史」という本をご紹介いただきました。

残念ながら、ネット上の古本屋さんの書棚を探しても品切ればかりで、現物を手にすることはできていません。

部分的にこの本を引用しているネット記事にたどり着くことはできて、人が住み始めてからの歴史が浅い鎌倉山にも太平洋戦争を挟んで、歴史に刻まれるべきことが多々あったということを認識した次第です。

季節は何事もなかったかのように秋から冬へ。

この地で2回目の冬を迎えようとしています。コロナ禍で翻弄される人の営みも自然にとっては許容範囲なのかなあと思いつつ、なかなか実感しにくい環境破壊は着実に進んでいることを再認識しないとと思ったりしています。

後世からあの時が歴史の分岐点だったと言われるときに、今の世代を生きる人間の一人として、どう生きるべきなのか?

為政者側がまとめた歴史書ではないものには、いろいろと考えるべき視座があると思いつつ、深まる秋を感じ取れる日々です。